わたしとQuarry 【#1】 雑貨プランナー・河北亜紀の活用術


 

いろは出版の社員も愛用中のアイデアを磨く時間が輝くビジネスノート「Quarry(クオリー)」。仕事内容や性格が全く異なる社員たちの活用術を紹介していきます。記念すべき初回はQuarryの生みの親である河北亜紀さん。是非、あなたらしい使い方を見つけるヒントにしていただければと思います。

 

まず、お仕事の質問です。
どんなことをされていますか?

いろは出版・雑貨プランナーの河北亜紀です。 雑貨プランナーは、商品のアイデア出しから始まり、企画立案、制作……といった流れで、デザイナーさんや販売チームなど会社の仲間と連携しながら、案件の責任者として進行を担当します。
今まで企画を担当したアイテムには「present book 好きなところ100」「2/8b PAIR KEY RING」などがあり、どちらの企画も自身の「経験」からアイデアが生まれました(恋人に好きなところを100個書いた手紙をあげた経験や、学生時代に友達とキーホルダーをお揃いにするのが好きだった経験など...)。
「自分だけの経験から、自分だけのアイデアが生まれる」。そんなメッセージをステーショナリーにのせて、アイデアと向き合う人たちの心に届けられないか?という想いが、Quarry企画のきっかけです。

 

 愛用のQuarryは?

 

Quarry notebook B6 ペールアイリス。ペールアイリスは、ブルーとパープルの間のような色でお気に入りです。議事録をとったりアイデアを書いたり、自由帳のようにとにかく自由にガシガシ使います。

 

Quarryの中を見せてください!

2/8b PAIR KEY RINGのパッケージ案を書き出してみました。

 

ページをまたいでのびのび書くのが好きです。ノートの空間を広く捉えると、自然とアイデアも広がっていく感じがします。糸かがり製本だからできることですね。

 

tiny stone sealを使って、大事な情報を目立たせます。とりあえずシールをペタペタ貼っておけば後から情報が引き出しやすくて便利。大雑把な私にピッタリな使い方です。

 

fragments logには、仕事中にインプットした知識や嬉しかったことなどをログしておくようにしています。慌ただしい仕事中だからこそログをする瞬間をつくることで、大事にしたい学び一つひとつを取りこぼさずに働けている感じがして嬉しいです◎

 

 Quarryを使ってみてどうですか?

ノート用紙がとっても気に入りました◎。引っかかりがなくサラサラと書けるので、アイデアをアウトプットする時など考えごとにぴったり。毎日たくさん書きたいなと思います!

 

DATA

【なまえ】
河北亜紀

【職業】
雑貨プランナー

【愛用のQuarry】
Quarry notebook B6 ペールアイリス

【アイデアを考える場所】
参考になりそうなお店をぶらぶら歩き回ってインプット → その後カフェに行ってアウトプット

【アイデアを考える時間】
いろいろTODOがひと段落して心が落ち着いた夕方ぐらいから夜にかけて

【アイデアを考えるおとも】
周りの音が気になるとき用のヘッドホン。音楽を聴く時もあれば、何も聴かずにただ装着してるだけのときもある

【行き詰まったときの対処法】
いさぎよく切り上げ、参考になりそうなお店に行って色々新しいものを目に入れたり、家に帰ってシャワーしながらぼーっと考えたりして頭の気分転換

【リラックス方法】
動物の動画を見る

 

(写真)加藤はな

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