アメちゃんたべる? 〜 happyお届け便♩ present 1 〜


プレゼントを贈ったりもらったりするのが好きな、いろはショップのスタッフえいこのぐだぐだ連載(全12回予定)。
わたしが贈ったものや大切にしていること、もらって嬉しかったものやhappyに感じたことを語ります。
芸大出身の関西人。

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ちょっとしたお菓子が好きなんです。チョコとかグミとかラムネとか。
仕事中についついつまんじゃう。

ほら、疲れた時に食べる甘いもの、お腹すいた時に食べるしょっぱいお菓子ってサイコ〜やん?
お腹すいてイライラしちゃ周りに迷惑かけちゃうしね!(いいわけ)

そんなわけで引き出しにはいろんなお菓子を切らさないようにストックしています。

おやつ袋

(大きいジッパーバッグに収納。このサイズは欠品しています。ごめんなさい)

 

さてみなさん。大阪では見知らぬおばちゃんが「飴ちゃんたべる?」と飴をくれるという話を聞いたことがあるでしょうか?

わたしの母も例外なく飴ちゃんが入った巾着を持っていて、咳をしたときも、お腹すいたなぁと呟いたときも、自分が食べたくて巾着を出したときも「飴ちゃんあるよ」と出してくれます。

 

母の飴袋

(母の飴袋。「知らない人にはあげてへんよ」とのこと。)

 

このご時世、知らない人に食べ物をあげたりもらったりするのは気をつけなければいけないと思いますが、わたしはこの「飴ちゃんたべる?」文化が好きなんですよねぇ。

飴ちゃん1粒なんて大したものじゃないですが、もらったら嬉しいし、咳き込んだ時なら神!と思うし、なによりちょっとしたコミュニケーションが生まれるところが好きなんだと思います。

だからか、わたしにはちょっとしたお礼やお願いをしたい時に小さなお菓子を添えてしまうクセが。

お菓子あげるね

(謝罪やおめでとうの気持ちがある時は可愛くラッピングしちゃう)

 

エゴかもしれないけど、自分の周りにたくさんのhappyが溢れたらいいなと思ってるし、そこで交わしたちょっとした会話で相手のことをもっと知れたら、わたしもhappyになれるのです♩

飴ちゃん一粒はhappyのきっかけなのかも。
みなさん、ぜひわたしに会った時は飴ちゃんくださいね♡