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サニーノート おすすめの使い方

リモートワークの朝は自分で整える!モーニングノートのすすめ

いろは出版 マーケティング担当 Iさん
いろは出版 マーケティング担当 Iさん
Iさんの仕事道具
Iさんの仕事道具

いろは出版でマーケティング業務を担当しています。
新型コロナウイルスの影響で在宅勤務になり、今まで通勤や準備に使っていた朝の1時間を有効的に使いたいと思うようになりました。

在宅になってすぐは、前からしたかったヨガや筋トレの時間に充ててみたりしていました。
しかしすぐに慣れて余裕が出てきたので、仕事でももっとレベルアップしたいと思いYoutubeやSNSで見たモーニングページにチャレンジしようという試みからスタートしました。
今回は、わたしが在宅勤務用にアレンジした「モーニングノート」をご紹介します。



【モーニングノートとは】
在宅勤務でもメリハリをつけて仕事で成果をあげるために、私がしている毎朝の習慣のことです。
内容は3ステップ。毎朝の30分間で、①頭の中に浮かぶTODOを書き出し、②優先順位をつけて、③時間割にする、というもの。色々な本をよんで自分流にアレンジした、効率よく集中できる在宅勤務のための習慣です。

※SNSなどで多く語られている”モーニングページ”は、「ずっとやりたかったことをやりなさい」という書籍の中でおすすめされている習慣です。こちらも気になる方は、Youtubeなどでも実践されてる方が数多くいらっしゃるので見てみてください。

ノート術 ポイント1

朝の30分は、ノートに向き合う

SUNNY NOTEの見開きページを四分割し、とにかく書き出しています。
メインは今日やらないといけないこと、締め切りが迫っていること、近いうちに依頼が来るであろう案件などです。仕事のことが中心ですが、家事や買い物リストを書くこともあります。とにかく気になっていることを書き出していきます。

このときのポイントは、ノートに向き合うため、インターネットやテレビは極力見ないことです。
色々と気になってしまうので、、、昨日のノートを見ながら、振り返りも兼ねて書き込んでいきます。

ノート術 ポイント2

TODOを優先順位で分けて、細かく書き出す

書き出したら、時間が決まっていること(ミーティングなど)は横に時間を、締め切りが決まっているものもいつまでかを書いておきます。

さらに、緊急でしなければいけないことはオレンジに、緊急ではないがやりたい大切なことはブルーに、いつかやればいいかなとおもっていることには()をつけておき、優先順位を明らかにします。

TODOの内容が大きそうなものは、具体的に小さなTODOへと分けていきます。

とくにブルーの内容(緊急ではないがやりたい大切なこと)は細かく分けておくと、ちょっとした空き時間に取り掛かれるようになるのでおすすめです。
気の進まない仕事も、細かく分けておくことで取り掛かりやすくなります。

ノート術 ポイント3

分けたTODOを時間割にセット!

SUNNY NOTEと一緒に使っているのが、ウィークリーのリフィルです。

細かく分けたTODOを、優先順位に合わせて時間割化していきます。

わたしは仕事的に、ミーティングなど固定されたスケジュールが少ないため、計画して作業をスケジューリングしていかないといけません。
リモートワークになってからより一層引き締めないと気が散ってしまうと思い、時間設定していますが、突然の対応があったり、ここに書いてあるよりもずっと時間がかかってしまうこともあります。
特に16:00以降は前の作業が押してしまうことも多く、集中力が切れていて新しい作業にも入りづらいので、ちょっとでも手をつけられたらOK!というTODOを入れるようにしています。

ノート術 ポイント4

メモの余白を残しておく

ノートや手帳を綺麗に書きたい、という方は端っこまで書き込んだりする方も多いかと思いますが、わたしはあえて「何を書いてもいい」余白を残すことにしています。

ここにちょっとしたメモを書き残すことで、余計なことを考えず、在宅でも仕事に集中しやすくなる気がします!

ノート術 ポイント4

参考にした書籍

モーニングノートをはじめるにあたって、参考にしたのがこちらの書籍です。

今のわたしは「仕事をがんばりたい」志向だったので、今回は仕事に振り切ったノートにしていますが、この書籍では他にもいろいろなタイプがあり、それぞれに合わせたモーニングノートを作っていくことができそうです。

SUNNY NOTEは別冊でウィークリーが付属できるため、並べて見ることができて、時間割化するのにぴったり。
モーニングノートに本当におすすめです!

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